
最終更新日
09/02/23
for SALE にコートハウス02を追加しました、お問い合わせお待ちしております。
09/01/27
08/10/15
住まいnet新潟vol.6に「青海町の家」が掲載されました。
08/10/14
加茂商工フェア住宅相談コーナーへ、ご来場ありがとうございました。
08/07/10
ハウジングこまち2008夏秋号に「羽黒のコートハウス」が掲載されました。
それにしても、住宅を設計事務所に頼もうと考える人って、ほんとに少ないですね。情報を発信してないとか、偏屈なイメージとか、設計者自身の責任も大いにあるのでしょうが、結局はわざわざそんな人に頼まなくても、それなりにできちゃうんです、家って。それも、安くて早くてまあまあ快適だったりして。ましてや、余計なお金など・・。おいおい、設計者自身がそんな事言っててどーするのと突っ込まれそうですが、「いいんです!」(キッパリ)事実ですから。
そもそも、毎年50万戸の戸建住宅がたてられるこの国で、設計事務所が全てにかかわることも不可能です。又、いろんなところで数をこなしていただくからこそ、設計者の創ったものが輝いて見えることだってある???かもしれません。
このところ、各メディアでの住宅関連のあつかいも一段落。それでもときどき「限られた予算や厳しい条件の中、夢やこだわりを実現してくれるのは建築家!」みたいな特集を目にします。確かに私達、ややこしい課題は大好きなんですね。「まちなかでの建替」、「医院や店舗との併用住宅」、「二世帯住宅」、「コートハウス」、「打放しコンクリート」、「狭小変形敷地」、「ローコスト」等々。でも、そんなのばっかりやってると、どんどん性格がねじまがっていくようで、実は、「単純」で「美しく」かつ「使いやすく」て「あきがこない」、そう!キッコーマンのしょうゆ差しみたいな、つまり「きちんと創った普通の家」こそ大切なテーマだと思ってるんです。たとえば、「子供たちが独立した後の夫婦2人で住う家」や「猫との2人暮らしの家」など、そういう、一見易しそうに見えるものほど、まじめに設計したかどうかで、まるっきり違っちゃうものですから。
そんな次第で、もし「家」のことをお考えでしたら、選択肢のひとつとして設計者に相談してみてはいかがでしょうか。住宅展示場へ出かけたり、お知り合いの工務店にまかせるのもラクですが、こちらの方もよかったらチョコッと覗いて行ってくださいな。