「えほんのいえ」はことばの通り、クライアントが所蔵する絵本を公開・収蔵するための小さな図書館のような場所である。
急勾配切妻の下に、内部骨組みを露出した単純な1室空間が広がる。
高床とすることで、小上がり・ピット・階段等、床レベルを操作し、来訪者がおもいおもいの居場所をみつけられる空間としている。
テーブルで読む。
寝ころんで読む。
階段に座って読む。
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すこし引いて眺めると、両側の家(親)から手をつないでもらってはしゃぐ子供のように見えてきた。
妙にかわいく感じるのは、設計者の親ばかかしら?












































加茂市 えほんのいえ

「小さな図書館」、書斎の増築




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