L 型の変型敷地である。田の字型の分譲地の南側1区画を削られた敷地形状は、イレギュラーな配置計画を強いる。
4台分の駐車場棟を前面に押出し、意図した細長いアプローチによって、居住空間へ導く。方位と視線の交錯を避ける意味で、45°の軸線上に主たるボリュー ムを設定した。その結果、不整形な中庭は錯視的な広がり感を具え、また道路沿いの三角形の緑地で「まち」とつながる。













































古津の家 新潟市秋葉区

軸を振る。3角庭に囲まれたRC











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