高度成長期に旧市街地からスプロールしていった準住宅街。
小規模な工場や、倉庫、長屋的な密集家波など、混沌とした風景のなかに計画地はあった。街に開きづらい環境である。
一方、「2世帯住宅」といってもそのスタイルは千差万別である。
ひとつの理想は、親・子世帯がイーブンな関係でくらせる家。
8m四方の中庭を囲むように、2つのくらしが平屋的に展開する。
道路側のみ2階建とし、車庫のボリュームとバランスさせている。







































興野の家 三条市

中庭を囲むフラットな二世帯住宅

















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