六甲山裾の住宅街散歩であらためて実感しました。
電柱と電線がなんと邪魔な事か!
美しい街並になればなれほど、逆にめだっちゃうんですね、困った事に。

これは、「目神山12番坂」。
建築家の「石井修通り」といえるような氏の住宅が集中する場所なのですが、ほんとになんとかならんのでしょうか。

一方こちらは、阪急芦屋川駅周辺の何のヘンテツもないように見えるまちなみ。
でもここ、とても良いです。
川と山と緑があり、道路・歩道の巾と沿道の建物の高さの関係が絶妙で、おまけに電柱なし。
六甲山裾の住宅街散歩であらためて実感しました。
電柱と電線がなんと邪魔な事か!
美しい街並になればなれほど、逆にめだっちゃうんですね、困った事に。

これは、「目神山12番坂」。
建築家の「石井修通り」といえるような氏の住宅が集中する場所なのですが、ほんとになんとかならんのでしょうか。

一方こちらは、阪急芦屋川駅周辺の何のヘンテツもないように見えるまちなみ。
でもここ、とても良いです。
川と山と緑があり、道路・歩道の巾と沿道の建物の高さの関係が絶妙で、おまけに電柱なし。
こんなかたちで自然エネルギーの導入議論に拍車がかかるとは。
住宅を設計する立場の我々にも積極的な取り組みが求められているわけですが、
お手軽にソーラーパネルをパタパタ並べていくのはいかがなものかと感じています。
単純にかっこわるいし、のきなみあのパネルで埋め尽くされた街並を想像すると、それだけで陰鬱な気分になるのは私だけではないはずです。
エアコンの屋外機といっしょで、どうやって目にふれないところに納めようかと。
新たな厄介者がひとり増えたわけです。
単発的に特殊な屋根形状を取り入れる事は可能であっても、街並レベルの解決にはならないよな〜・・・
だれか良い解決策をお持ちのかたはいませんか?
こんなソーラー街灯がありました。
http://www.metaefficient.com/leds/solar-trees-may-light-up-europe.html